★おすすめの高価車買取サイトです

私が車を売る時に利用したサイトの中で最も高く買い取ってくれる業者さんを見つけられた便利なサイトなのでおすすめいたします。

全て無料で査定見積もりしてくれます。



★おすすめの自動車保険サイトです

こちらは最も安くて信頼のおける保険を探し当てられたサイトなのでおすすめいたします。

こちらも全て無料で査定見積もりしてくれるので安心です。

2014年07月04日

やっぱガラスコーティングは・・・

 
 
 
 
 
みなさ〜んるんるん こんにちわ晴れ


さて今日は久し振りに

ガラスコーティングの記事ですよん♪




先ずは2ヶ月経った

ウイングロードの

洗車後の艶を見て下さい!


070527_1558~0001.jpg



どぉ〜です!

綺麗な艶

そして

まるで鏡の様な移り込み




ホント

新車の時よりも綺麗です。





私の場合

洗車は

たっぷりと水を掛け

いわゆる普通のカーシャンプーで

優しく泡立てながら洗います。




そして水分を拭き取ると

あの輪染みや

所々に在った水垢の様な筋も

完全に綺麗に落ちてしまいます。



洗車に掛かる所要時間も全工程で30分程度



とっても簡単で楽してます。

それなのに、この輝き!


大満足のカーライフを送っています!




やっぱ


ガラスコーティング

はいいですぞぉ〜!



応援ワンクリック
よろしくお願いしまっす!



 
 
 
 


2014年07月02日

世界最小の車?!

みなさ〜ん! こんにちわ。


先日、新しくオープンしたMr.MAX多摩境店に行った時のこと。


凄いの見つけましたよ!

それが、これ!

_bWEg}z[N.jpg

写真を見ると解かるように前輪が2輪になっているでしょ!

実物を見て、ワクワクしながらハンドルを切ると

車の前輪と同じ動きをします。


ホッホ〜!こりゃ面白い!

と思わず叫んでしまいましたよ。(笑)

その後、帰宅しネットで調べてみると・・・


           Drager-1.gif

Dragerと言う名称で
エンジン :150cc、4ストローク、CVT(オートマチック)
最高速度 :約100 km/h 
燃 料  :ガソリン

見たとおり、中々かっくいー!
リアはジャイロのカスタムモデルっぽいけど!
デザインはダッジ・トマホークに極似。
でもダッジ・バイパーのV10エンジンが1.5トンのボディを480km/h(理論上)まで引っ張るパワフルさまでは真似できず、150ccの4ストロークエンジンを抱えた100kgの車体の最高速度は100km/hだそうです。
といってもホンモノは55万ドル、コチラは298,000円(店頭販売価格)

頑張ればトライクとしての登録が可能だそうですが、
これにノーヘルで乗るのは勇気がいりそう…。


更に詳細を調べると・・・

No1.ナンバー登録可否・ナンバー登録種別に関して:
トライクとは、一般的に自動二輪車を三輪へと改良及び改造した新しい乗り物だそうです。
尚、本製品は、オートバイ型式の特殊4輪仕様ですが、走行時のカーブや右左折においてはむしろ普通自動車に近い特殊車両となっております。
その為、あくまで前輪2輪は、同一操作及び機能の為1輪とみなし、計3輪(トライク)と同類車種と位置づけておりますが、
日本の登録条件においては、登録方法・登録手段において一部問題が生じる可能性が在るらしい。

No2.トライク登録について:
トライクは運輸局の認可を受け、公道で乗ることが可能なうえ、普通自動車免許で乗ることが出来るとのこと。
オープンカー仕様なのでヘルメットの着用義務がなく、高速道路での2人乗りも可能です。
ナンバー、バイクのナンバーと同じ物が付きますが、多くの人はバイクの免許が必要ではないかと思われます。
しかし、これは車検証を発行している国土交通省の見解であり、運転免許証の統括をしている警察庁(公安委員会)ではトライクという乗り物についての見解が違います。
要するに、トライクは三輪バイクでありながら、運転方法はバイクと異なり、走行時のカーブや右左折においてはむしろ普通自動車に近いと言えます。
したがって、警察庁ではトライクについて、「普通免許を所有する者が運転することが出来る」とされています。

No3.トライク登録の特徴:
・登録は側車付オートバイク(50〜250cc未満)
・普通免許で運転可能
・ヘルメットの着用義務無し
・高速道路での2人乗り可能
・維持管理費はオートバイクと同じ

車両区分 : 側車付オートバイ
免許区分 : 自動車
車庫証明 : 不要
取得税 : 不要
重量税 : 約6,300円
自賠責保険 : 約9760円(12ヶ月)
高速道路での最高速度 : 80km/h
高速道路での乗車定員 : 2人
ヘルメットの着用義務 : なし

とのこと。

でも、更に調べていると・・・

現在、ニューヨーカーにブームを巻き起こしている模様。

と言うのも日本同様、特にニューヨーク近辺の道路事情は東京都内などと同じで、通勤時間は何処も大渋滞。
電車で通勤するのも毎日となると相当の疲労となる。
かと言って自転車だと時間は掛かるし、接触事故も多い。
またオートバイだと駐車するのが結構大変。
ところが、このDragerだと会社の車用スペースに駐車でき、渋滞もなんのその。
すこぶる軽快で快適なのだそうだ。



そう言われてみれば、そんな気がしてきた!
価格もそれほど高くないし、チョッと興味が湧いてきた。

高速も走れ、2人乗りもOKだとすると

チョッと足を伸ばして遠乗りするのも楽しそうだ。

さて、みなさんは如何思われたでしょうか?


   お帰りの際には、応援クリック、
  何卒、よろしく願い上げます!

          
     

2008年05月14日

頑張れ!日産!

 
 
 
みんさん♪ ご無沙汰してしまいました。

何せ『環境技術振興協会』と言う事業協同組合の設立準備で
大わらわだったものですから・・・(苦笑) 
 
 
さて、先日の『産経ニュース』からの抜粋ですが・・・
 
日産 ゴーン 流軌道修正か 「新中期経営計画」を発表 2008.5.13 19:25


日産自動車は13日、平成24年度までの5カ年の新中期経営計画「日産GT2012」を発表した。過去の中計のように利益率や販売台数は示さず、売上高で年平均5%の成長のみ盛り込んだ。
円高や材料高など経営環境の激変が、経営手法に軌道修正を迫った形だ。

中計の柱は、
(1)各部門で品質改善
(2)電気自動車で業界のリーダーに
(3)売上高で年平均5%拡大−の3点。

具体的には、
▽5年間で60の新車を投入
▽平成22年に日米で電気自動車発売▽
高級ブランド「インフィニティ」や小型商用車の販売台数を5年間で2倍に−など
とし、利益率や総販売台数などの目標は出さなかった。

カルロス・ゴーン社長は「強い逆風下にあり、利益目標を掲げるのは現実的でない」と説明している。

ゴーン氏が過去に打ち出した中計「日産リバイバルプラン」(12〜13年度)や「日産180」(14〜16年度)では、高い目標を掲げて収益向上につなげてきた。
しかし、19年3月期決算で社長就任後初の営業減益となるなど、「コミットメント(必達目標)経営」の限界も指摘されていた。
新中計では目先の数字にこだわらず、中長期的な安定成長を目指す考えだ。

そうだ。

それにしても嬉しいニュースじゃありませんか!

何と言っても『技術の日産』
是非とも地球環境の保全、地球温暖化防止に大きな役割を果たすであろう
『排気ガス 0 の電気自動車』で世界のリーダーシップをとって貰いたいものです。

いずれにしても、このままだと
原油の高騰は必然だろうし、
われわれ一般市民がガソリンを購入できるのも
高価過ぎて後5〜6年がいいところだと思う今日この頃。

家庭で充電できる電気自動車の早期発売が待ち遠しいものです。

2008年04月24日

日産N-Linkからメールが来た・・・

 
 
 
 
みなさん、3ヶ月振りで御座いました。

大変ご無沙汰してしまって・・・

       先ずは

     m(_ _)m

     で御座いますぅ。


仕事も予想以上に忙しくなり

はたまた、かねてより計画中だった

新 完全燃焼促進剤の開発も本格化し

そちらに意識が奪われておりました。


ですが、お陰さまで何とか画期的な

省エネ&地球温暖化ガス削減を可能にする燃料添加剤が完成しそうです。


そんなこんなで

ついつい記事の更新をおろそかにしてしまった訳です。(汗)



そんな時に日産N-Linkからメールが

そのタイトルが今日の更新の切っ掛けに!

そのタイトルとは・・・

【日産オーナーのブログ集まる!】

早速、クリックして開いて見ると
       ↓
http://ownersring.n-link.nissan.co.jp/
(多分、開けると思うのですが・・・)


沢山の日産車オーナーさんが登録している。

こりゃ、我が輩も登録せにゃ!と思って

早速Dr.ホーリで登録。


登録したはいいけど、最新記事が2月6日じゃマズイわな。

となっての本日の更新と相成りました。


日頃、『日産ファンブログ、そろそろ更新しなきゃなぁ〜』

『だけど、これと言っていい記事無いしなぁ〜』

と思っていたんだけど・・


まさかメール一通で即更新。だなんて、人間って現金なものですわ。(苦笑)


これからはこれを機会に心を入れ替えて更新に励みまっする。です!


追伸 日産車にお乗りの方は、是非、N-Linkにご登録をお奨めします。
   日産車の他にも日産キャンペーンや色々な情報やが得られますよ。

2008年02月06日

大変ご無沙汰してしまいました。

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。

大変ご無沙汰してしまいました。


と言いますのも・・・・・


実は、元旦に新年のご挨拶方々ブログ記事更新した直後!

私のノートPCが突然

逝ってしまったのです。(汗)


それからと言うもの

修理に思いのほか時間が掛り


もう一台の予備PCで

何とか記事の更新を試みてみたのですが

入り口でアタフタ。

やっと数日前、このブログのデザインを一手に引き受けて下さった

WEBデザイナーのしげえさんの協力によって

遂に復活できることとなった次第です。


何せ暫く日産車について論議をかもし出せなかったのですが

チョッとの間に我らが技術の日産さんが

続々と新しい車を世に出されたので

記事に事欠くこともないので

今後は緻密に調べまして

てんこ盛りでマル秘情報を記載して行きたいと思います。


どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。

先ずは、お詫びとお知らせでした。

2007年12月30日

只今、新車へと復活中!

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。


さて昨日、代車の軽四に乗って
オートウェーブたま・さかい店にお伺いした。

実は車に忘れ物していたので取りに行って来たんですが・・・

すると広く大きなコーティング専用のカーピットには
レクサス、フーガ、アウディなど高級車がズラリ。

カービューティーの野村部門長曰く
「年末は多くの方たちが車を綺麗にしたい。と持ち込まれるんですよ。」とにこやかに言われていた。

それにしても高級車は下より数台の国産車も磨きを掛けられていた。

斯く言うわたくしの愛車ウイングロードも
ガラスコーティングを終え
これから磨きを掛けられる状態で待機中でした。

年の瀬も押し迫った昨今
車を傷付けられたのも何かの縁。

幸か不幸か
また新車の輝きを取り戻せると言うのは

幸なんでしょうかねぇ〜・・・・・

それにしても
代車の真っ赤な軽四(スズキのアルトで勿論新車ですばい!)に
乗ってみて、思いましたぞな。

軽四も捨てたもんじゃない!ってね。

確かにエンジン音は賑やかだけど
取り回しが滅茶苦茶、楽!
狭い裏道でも対向車や道幅を一切気にする事なく
スイスイと走れる。
駐車場でも何とも簡単に車庫入れ可能。
まるで自分の手足の様に自由自在に操れる楽しさ。

こんなに車の運転に気を使わないで済むんだ。軽四って!
てな感じで、今度は軽四が欲しくなって来たおっさんです。

それに何と言っても燃費がいいし・・・。
今後、最優秀燃費車の軽四を捜して見なくては!


ところで先日、久し振りに日産のN−Linkを開いて見ると

『ウイングロード検定に挑戦しよう!』

てなタイトルを見つけて早速挑戦してみた。

次々と出題される10問の質問に何とか答えると

       

なんて嬉しい認定書が貰えた。
何だか今年最後に手にした、それも何気に嬉しいプレゼントだ。

ウイングロードファンの方
是非、挑戦して見ては如何でしょうか?


 
 


2007年12月27日

バンパーの傷

 
 
 
 
みなさ〜〜ん♪

猛烈にご無沙汰しておりましたぁ!



気が付けば1ヵ月以上も更新を怠ってしまい
まっこと申し訳御座いませんでした。

いかに忙しさに追い捲られていたと言えども
これはチトひどい有様で
ブロガーの風上にも置けないヤツだと
深〜〜く反省しておるところで御座います。ハイ!


さて、その所為か
25日の夕方のことで御座います。

とある大型スーパー&ホームセンター
その他の複合施設の駐車場でのこと。

取り敢えずの買い物を済ませ
一旦荷物を車に乗せようと車に近寄ると・・・


何やらうら若き女性が
私の車の傍らに立っているではありませんか!

5mほど離れた所で
キーレスでロックを解除し
スタスタと近づき後部席のドアを開け荷物を積んでいると

「あのぅ〜、済みません。」
「私、駐車の際にぶつけちゃって・・・」

『エッ?ボクの車にですか?何処を?』

「ハイ。済みません。」

と女性の示す方へついて行き覗き込むと

    CA390026.jpg

『アチャ〜・・・!でも仕方ないよね。』
『で彼方の車は大丈夫?』

「はい。私のも後ろのバンパーが・・・」

見ると同じ様な状態。

保険は加入しているとのことなので
事故証明を取るために取り敢えず110番に・・・

その間、彼女と立ち話をしていると
30分前に館内放送をしてくれたらしい。
その後、運転者が車に戻るのをドキドキしながら待っていたとの事。

この世知辛い世の中で、今時、素直で正直な女性だ。
それに中々美人ですぞい!(笑)

そうこうしているとやっとパトカーが・・・
所定の手続きを終えて、お互いに別れました。

彼女が加入している保険屋は全労災。
これが中々連絡して来ない。
結局翌日電話して来た。

そして地域の担当者から電話がある。と言うが・・・
これまた夜の5時にやっと電話して来た。

やけにのんびりした保険会社だ。

こちらは早速日産に出向き、バンパーを注文。(昨日のこと)

そして本日、朝一番に車を持ち込んで
待つこと2時間半。
新品のバンパーが取り付けられ

その足でオートウェーブに

ご存知『ガラス・コーティング』の施工の為だ。

昨日、事前にオートウェーブに事故の連絡を入れ
その後、保険会社と直接金額等を打ち合わせて貰ったがまとまらず
これまた私に対して全労災の担当者が渋っていたのだが
あれこれと話すと担当者は渋りながら即答を避け
「明日中に結論を出します。」と来たもんだ。

当方は『いいですよ。』
『こちらはチャンと元通りにして貰えればいいんですから』
『もしも元通りにならなければ、なるまでやり直しして貰いますから』

これが効いたのか
昨晩の7時に「何とか対応させて頂きますので・・・」とのこと。


そりゃそうだろ!
加入者の彼女は保険料を払ってるんだ。
保険会社が被害者に対してグズグズ言って
修理費用をケチろうとするなんて
冗談じゃねぇ!

ともあれ
今年の汚れは今年の内に!の如くに
災難まで綺麗に片付けられそうである。

皆さんもくれぐれも事故にはお気を付け下さいまし。

2007年10月23日

トヨタ株、下落続く

みなさ〜ん♪ こんにちわ!


さて先日、NBonlineから

米国のビッグスリーが本気だしての

「トヨタの落日」記事をお送りしましたが

本日も不穏な記事をお伝えしましょう。



トヨタ自動車
世界一でも、株価上がらず

            2007年10月22日 月曜日 伊藤 暢人

10月24日から幕張メッセ(千葉市)で、開催される東京モーターショー。40回目を迎える今年は、10年ぶりにトラックなどの商用車と乗用車が同時に展示される総合自動車展となる(一般公開は27日から)。

軽自動車を除く乗用車で国内45%超のシェアを持つトヨタ自動車()は、このモーターショーで、従来にない発想のコンセプトカーを並べる。

例えば、日欧の若手デザイナーが開発した「Hi-CT」は、少し格好悪いものを「カッコイイ」と捉える若者をターゲットにした。背が高く、直方体に近いシルエットで開発テーマである「アンバランス」を表現している。
これまでトヨタが苦手としていた若いユーザーへのアプローチを考えたコンセプトカーだ。

     Hi-CT_004[1].jpg
         Hi-CT

また、渡辺捷昭社長が「夢のクルマ」として開発の目標に掲げる「乗れば乗るほど健康になるクルマ」を目指した「RiN(リン)」は、ハンドル類に電極を設けて運転手の心電を測る。
運転手の精神状態を推し量りながら、車内のディスプレーなどを調整していく。

こうした“突き抜けた"クルマを発表する背景には、国内市場の閉塞感を打破したいというトヨタの覚悟も垣間見られる。
というのは、市場の冷え込みが予想以上に深刻な状況となっているからだ。


国内販売目標を下方修正
「今年の国内での販売台数は160万台の半ばになりそうだ」――。10月9日、新型車「カローラ ルミオン」の発表記者会見で、渡辺社長はこう明かした。

     RIN_003[1].jpg
         RiN(リン)

これまでトヨタは、今年の国内販売目標を前年比1%増の172万台としてきた。ところが、今年前半の販売台数の伸び悩みや、7月に発生した新潟中越沖地震などの影響による生産や販売の遅れなどがあり、前年割れの状態が続いていた。

それでも9月までは「状況は厳しいかもしれないが、172万台という目標は旗として掲げ、それにまだ挑戦していきたい」と渡辺社長は目標を堅持し続けていた。

しかし、9月は祝日が2日、月の後半にあったことなどで前年割れが続き、同9月末の段階で計画値よりも約10万台販売台数が少ないという結果に終わった。


こうした状況から、ついにトヨタも販売目標の下方修正に迫られた。


今年、日野自動車とダイハツ工業を含めたグループでは世界で934万台万台の販売を見込み、米ゼネラル・モーターズ(GM)を抜いて世界一となる公算が大きいトヨタは、「世界での販売目標は今のところ変えない」(木下光男副社長)。


世界一だけでは投資家も満足せず

ただし、国内に加え、これまで前年比10%以上販売台数を伸ばし続けてきた米国でも、今年は5%増の目標が達成できるかどうかという水準だ。
米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)の問題などで経済の先行きに不透明感が漂う中、原油価格は1バレル=90ドルを突破し、過去最高の水準で推移している。

市場全体の落ち込みにトヨタがどこまで抵抗できるかが焦点となっている。

こうした落ち込みを中国や、アジアなどの他の市場でカバーしていこうというのが、トヨタの狙いだ。

北米の成長鈍化や国内の低迷、円高、原油高、原材料費の高止まりなど、世界一となってもトヨタを取り巻く課題は少なくない。
それは、株式市場も冷静にトヨタの動きを見始めている。今年1〜6月では、既にトヨタはGMを世界販売で追い抜いている。

それでも株価は、2月に一時8350円の最高値をつけたものの、それからずるずると下がっており、6250円(10月19日現在)までに落ち込んだ。
投資家の目から見れば、既に台数での世界一は織り込み済みで、その次の成長戦略を期待したいというところだろう。

従来のクルマだけでは閉塞感を打破できない。

それに対するトヨタの回答の1つが、今回の東京モーターショーで登場するとも言える。
(日経ビジネス 伊藤 暢人)

参照

トヨタ自動車  7203
現在値 6120   (15:00)   -130
売買高 8445100 売買代金(百万円) 51418
始値 6050 前日終値 6250
高値 6140 年初来高値 8350 (2007/02/27)
安値 6010 年初来安値 6130 (2007/08/17)

トヨタ株.bmp


しかし自動車産業は日本の基幹産業でもありますが

こうした業界の不振は国内経済までも影響大ですからねェ〜。

これまでの概念を一掃した新しい車づくりに期待したいところです。


頑張ってよ!我らが日産さ〜ん♪


     頑張れ!ニッポン♪ 頑張れ!日産♪
     クリック、よろしく願い上げます!

            
        

2007年10月18日

戦慄の記事 トヨタの落日予言

 
 
 
 
 
みなさん、こんにちわ!

今朝、早くの4:11分にNBonlaie(日経ビジネス)が

配信されてきました。

そしてその記事を読んで思わず鳥肌が立ちました。

記事の表題では「日本の自動車メーカー」と書かれていますが

その文中には「トヨタ」が名指して取り上げられています。

先ずは、その記事をお読み下さい。

日本の自動車メーカー、“我が世の春”は終わる
米ビッグスリーと全米自動車労組の協約改定後を読む
           2007年10月18日 木曜日 J・W・チャイ

ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーが全米自動車労働組合(UAW)と今後4年間にわたる新労使協約に調印することで合意に達した。フォード・モーターも近いうちに、同じような内容で合意に達すると予想されている。
その結果、日本の自動車メーカーは、米国市場において、これまでのように安穏とはできなくなるだろう。

なぜなら、今回の協約改定によって、日本勢とビッグスリーのコスト競争力の格差が確実に詰まるからだ。
ミシガン大学・自動車研究所のデビット・コール教授によれば、これまでGMはトヨタ自動車に比べ、医療費や年金などの支出で、クルマ1台当たり約4000ドルの負担増を強いられていた。
しかし、今回の改定によって、それが約800ドルまで縮まるという。


トヨタとGM、時給は逆転する

今回の合意内容のうち、ビッグスリーの経営に与える影響が最も大きいのは、「任意従業員福利厚生基金(VEBA)」の設立が決まったことだ。GMを例に取ると、2010年までに退職者やその家族に対する医療費の支払い義務をUAWの基金に完全に移管することになった。
 
GMはこの基金に総額359億ドルの資金拠出を余儀なくされるが、その代わり、長年苦しめられてきた医療費負担から解放される。
厳密に言えば、今後、基金が底を突いた場合、GMは訴訟も覚悟しなければならないので、追加負担のリスクが完全に無くなったとは言えない。

しかし、日本勢に比べ、はるかに大量の退職者を抱えるGMにとって、VEBA設立にこぎ着けた意味は大きい。
現在510億ドルと試算されている医療費債務のうち、359億ドルがバランスシートから消えて無くなるからだ。
格付け大手のムーディーズ・インベスターズ・サービスはさっそく、GMの長期債格付け見通しを「ネガティブ」から「ポジティブ」に変更した。

また、賃金については、組み立てラインなど中核業務で働く社員と、部品の仕分けや清掃といった非中核業務で働く社員の時給を分ける「2段階賃金制度」を導入することになった。
その結果、新規従業員などで構成される非中核業務の時給は25.7ドルと、現行組合員のおよそ半分になる。
現在でもトヨタ自動車の米国工場はGMと遜色ない時給を出しているので、今回の合意によって、少なくとも新規従業員については、トヨタとGMは時給が逆転する。


それにGMは今後、猛烈な勢いで従業員の入れ替えを進めようとしている。現在、約7万3500人とされるGMの時間給従業員のうち、65%が今後4年以内に定年退職または早期退職の対象になる見込みだ。
つまり2001年の段階では、かなりの割合で時給の安い従業員が工場を占めることになる。
こうなると、日本の自動車メーカーも抜本的に賃金体系を見直す必要が生じるだろう。

GMは交渉の過程で、UAW加盟の完成車17工場のうち16工場の操業継続を確約した。
ただ、これも合意内容をよく見てみると、継続を確約しているのは、期間の長い工場でも2012年までであり、その後の保証はない。
裏を返せば、約束の期限を過ぎれば、採算の悪い工場の閉鎖は十分にあり得る。

以上の合意内容を踏まえて、今後、GMの経営の何が変わるかと言えば、詰まるところそれは、“まともな経営”ができるようになるということだ。
これまでGMは、売れないと分かっているクルマでも、工場の操業を維持するために生産を続けざるを得なかった。

なぜなら、GMとUAWの協約では、たとえ工場を閉鎖しても、一時解雇した従業員にはおよそ9割の給与を払わなければならないし、退職後も医療費を保証し続けなければならなかった。
それに比べれば、たとえ売れないクルマでも作り続けて従業員を働かせておいた方が、赤字の額が少なくて済んだ。
しかし、今回の協約改定によって、そんな“くびき”から解放される。


米国のレンタカー代が高くなる?

余談になるが、今回のビッグスリーとUAWの交渉結果に、戦々恐々としているのがレンタカー業界である。
米国のレンタカー会社は上述したようなビッグスリーの事情があって、過剰となった生産車種を格安で調達できた。
ところが今後はそれが徐々に難しくなる。
 
米国のレンタカー代は他国に比べて安いと言われるが、それもビッグスリーの過剰な生産があったからこそ。
今後は消費者もその恩恵にはあずかれなくなるかもしれない。

いずれにせよ、ビッグスリーにとって、今回の合意の意味は大きい。
これまでのビッグスリーの最大の弱みは、売れないクルマを多額のインセンティブを付けて売ったり、レンタカー会社に流したりすることで、ブランドイメージを傷つけていたことにあった。
 
その結果、消費者はますますビッグスリーの車種を買わなくなり、それを補うために、さらに強引な販売手法に走るという悪循環に陥っていた。今回の協約改定は、そんな悪循環を断ち切るための第一歩と言える。


もちろん、日本車との開発力の差がすぐに縮まるわけではない。
ただ、これまでのように日本勢と戦う前から、コスト面で大きな不利を背負う状況ではなくなる。
私は一部の車種では日本勢が相当、苦しむことになると見ている。
その典型がピックアップトラックだろう。

この分野では、トヨタが今年2月に全面改良した「タンドラ」で販売攻勢に出ている。
今のところ販売台数は好調に推移しているようだが、地域によっては3000〜5000ドルの販売奨励金、あるいはオートローンを組む際の金利を当初の48カ月間はゼロに据え置くといった、高水準のインセンティブを出している。
それだけトヨタも、この分野を手強いと判断している証しだろう。

いくら日本の製造業に技術力があると言っても、軍事関連設備や航空機分野で、日本が米国を容易に追い抜くことはできない。
それは第2次世界大戦以降、戦争をしていない日本と、その後も世界各地で継続的に戦争をしてきた米国の差である。

少々荒っぽい例えになったが、要するに、商品力は実際に使われて初めて磨かれるということだ。
ピックアップトラックは米国市場で育てられてきた商品であり、この分野でのビッグスリーの長年の経験は軽視できない。
現にピックアップ市場において現在、最も勢いがあるのは、GMの新型プラットホームを使った新車だ。


民主党政権下で円安は容認されない

それに今後は、為替問題が日本の自動車メーカーを悩ませる可能性がある。来年、民主党が政権を取って、ホワイトハウスと議会の両方の主導権を握れば、現在の円安は容認されないだろう。
民主党では、カール・レビン上院議員やジョン・ディンゲル下院議員など、ミシガン州選出の「対日強硬論者」が力を持っている。
彼らが為替や雇用問題に火をつける可能性がある。

これまで日本の自動車メーカーが、米国市場で“我が世の春”を謳歌できたのは、円安とビッグスリーの医療費・年金負担に助けられていたことが大きい。
今後はこうした優位性が薄らいでいく。
ビッグスリーとUAWの協約改定後に想定される事態は何か。

それは日本勢がこれまでよりも厳しい競争にさらされ、収益を圧迫される姿かもしれない。



この記事について・・・
トヨタ・GMの提携や、イトーヨーカ堂の米サウスランド買収などを新聞の一面を飾るような数々の国際提携を演出してきた筆者。世界経済や企業経営に関するホットな話題を、日本では語られていない裏話も交えながら、独自の視点で斬る。

著者

チャイ.jpg

ジェイ・W・チャイ
(Jay・W・Chai)
J・W・チャイ・コンサルタンシー社長

1934年生まれ。56年伊藤忠アメリカ入社。93年伊藤忠商事副社長。2002年3月に伊藤忠商事退社後、J・W・チャイ・コンサルタンシーを設立し社長に。
ビッグプロジェクトの仕掛け人として知られる。
いすゞ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)の提携(1971年)をはじめ、トヨタ・GM提携(84年)、イトーヨーカ堂の米サウスランド(セブン―イレブンの元親会社)買収(91年)、伊藤忠、東芝の米タイム・ワーナーへの資本参加(92年)などの国際提携を演出してきた。
韓国系米国人で日本在住経験もあることから、世界経済の潮流について複眼的な視点を持つ。
米コネチカット州在住で、妻は自動車評論家・アナリストとして著名なマリアン・ケラー氏
                    (写真 村田 和聡)


私はこの記事を読んで強い戦慄を覚えました。

特に、あの第二次世界大戦を彷彿したからです。

文中にある・・・

いくら日本の製造業に技術力があると言っても、軍事関連設備や航空機分野で、日本が米国を容易に追い抜くことはできない。
それは第2次世界大戦以降、戦争をしていない日本と、その後も世界各地で継続的に戦争をしてきた米国の差である。


の言葉は、強烈でした。

米国内で稼ぎ回っていたトヨタ!

それに対して米国のビッグスリーが

なりふり構わずプライドを掛けて

「世界に冠たるトヨタ」と慢心しているトヨタに

本気で攻勢を掛けてきたら・・・

ビッグスリーはあらゆる戦略を講じて

内政・外交・経済まで変貌させるでしょう。

それに、あのNASAでさえ新しいコンセプトを掲げて

車づくりに参画しようとしています。

このNASAの試みについては

後日、このブログでお伝えしますが・・・


トヨタの落日はそう遠くなさそうです。




  次回のNASAの記事!楽しみにしてるよ。と言われる方
     クリック、よろしく願い上げます!

            
        
 
 

2007年10月05日

トヨタ批判メールが来たよ

 
 
 
 
 
みなさ〜ん♪  こんにちわ!



今朝ほど

わがブログのファンの方から

激しい内容のメールが届いたよ。



読ませて頂いて

呆れ果ててしまいましたわ。(苦笑)



では早々に掲載させ頂きまっす!


いつも楽しく読ませてもらってます。
ところでこの前の日本で開催されたF1の日本GPは最悪だったらしいですよ。
調べてみたら開催したのはトヨタだったんですね。。
トヨタF1のサイトにあるブログのコメントを見たら文句だらけで笑いました!
と、思ったらもうブログ自体をサイトから抹消してやがりました。
いろんなサイトで消されたブログのコメントをコピーしたのを発見したので
最後にそれをメールにコピーしときますね。
みんな怒ってますわ(笑)

ではでは!      


世界一のクソ企業トヨタ
一般にはフラッグの持ち込みを禁止して、自分たちは持ち込み使用する。
そしてそれを批判されると記事を消して知らんふりをする。
まったく、最低だな。このコメントも消すのか?
最低だな 2007/10/01 07:55

最悪だ!
史上最悪の運営の日本GP。
F1を宣伝の道具にしか考えてないTOYOTAは早急に撤退すべし!
hiro 2007/10/01 07:45

結局
トヨタさまが気にされたのはテレビ映り。
富士での開催、フラッグ禁止、他チーム応援席を設けなかったのも
トヨタ以外の宣伝になってしまうからでしょう。
観客だってエキストラに過ぎません。
観客ごときに嫌われても痛くもないのですよ。
だって超大企業なんですから。
ru- 2007/10/01 07:40

株主総会で説明を求めます
運営について著しい瑕疵があり、
これほどまでの不平を述べる人がいるということは会社に損害を与えたことと推定され、
株主利益を損ねた結果になります。
以下について株主総会で説明を求める予定です。
この運営についての問題点を担当取締役から
取締役会へ報告があったかどうか。
取締役会の経営判断
処分の有無
またHPでの削除についての法的問題の認識
弁護士ですが 2007/10/01 07:15

日本で良かったね。
Toyota must d i e.
通行人 2007/10/01 06:41

おかしいよ。
どうせ不都合なコメント消して、
それで何事もなかった事にするのでしょうけど、
それで済むのは売国奴企業のトヨタグループの中の話だけですよ。
もう世間の皆さんは気付いてます。
トヨタという企業は日本に必要なんだろうか?と。
経団連撲滅連絡評議会 2007/10/01 06:34

F1を鈴鹿に
もう富士はいいです。TOYOTAもいいです。
二度とTOYOTA車にも乗りません。
来年、チケットの売り上げ90%減くらいは覚悟したほうがいいんじゃない?
F1を鈴鹿に 2007/10/01 06:19

消された
昨日書き込んだ私のコメントが削除されました。
まあ、利用規約をいいように行使されたんでしょうけど。
真摯に受け止めようという気が無いのか。。。
消された 2007/10/01 06:15


・・・以上、批判コメントの一部でした。
また、さらに嫌われだしましたなあ。。トヨタさん!(笑)


いかがです?
メールの内容を読んでみると
カキコされたみなさんの言葉は、流石に生の意見だけに
怒り奮闘で迫力に溢れていますよね。


さて、これを読まれたあなた!

世界のリーダーカンパニーと謳われている
巨大企業トヨタ のこの理不尽な行為を如何思われますぅ?

正直、こうしたトヨタの姿を見るにつけ
私はトヨタの落日はそう遠くない様な気がします。。。


   やっぱりおかしいよトヨタ!と思われた方
     クリック、よろしく願い上げます!