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2007年04月10日

必見!知らなきゃ損だよメーカー保証

 
 
 
 
みなさ〜んるんるん こんちわ晴れ




関東では車で走ると桜吹雪が見事ですよ



さて今日は
メーカー保証について
お話したいと思います。




この保証について知らないと

無駄な費用を請求され

支払わなければならなくなりますので

注意してくださいよぉ〜
exclamation×2





私が何故この問題を取り上げたかと申しますと
過去にトヨタのお客様係りの担当者と



大もめ

したからなんですexclamation





私の義父はトヨタ車に乗っているのですが

ある日

メーカー取り付けのカーナビと連動する


バックアイカメラが

ATのシフトをバックに入れても

その画像がナビに映し出されない

と言う現象が度々起ったんです



私が同乗している時も

その様子に度々遭遇しました



そこで車を購入したディーラーに車を持ち込み

調べさせると

何回かに1回にその現象は起こりました

そこでディーラーは本社の修理責任を示唆し

ディーラーとして本社にそのことを申し入れることになったのです




その数日後

義父に電話があり

ディーラー曰く

「トヨタ本社からの回答は有償修理で!とのことなので」
「有償でお願いできませんか?」


それを聞いた義父

「バックアイは安全に関わる問題」
「メーカーオプションの装備で不具合が生じているのに」
「それが何故、有償修理なのか」
「そんな馬鹿なことはない」
「では本社に電話して見る」

と言うことになったのです



するとディーラー曰く

「是非、そうして下さい」
「メーカーはディーラーに高圧的で」
「中々私たちの言う事に対応してくれないんです」
「お客様からのクレームだと」
「チャンと対応してくれるかもしれませんので宜しくお願いします」

との事でした
変な話でしょ?




翌日

トヨタ本社のお客様係りに電話した義父

それを横で聞いていると・・・




義父の声が段々荒くなってくるではないですか
そして
「よし分った。じゃあ無償修理出来ない理由を文章で返事してくれ」と言っている。
聞いていると
どうも担当者は「文章では返事できない」と言っている模様

そして暫くの間、両者は押し問答
exclamation×2



ジッとしていられず

見かねた私は義父から電話を代わって貰い

義父の代弁として私も目撃し危険であることを伝えると


お客様係りの課長の○○と名乗る人物が
実にぞんざいな言葉で
イキナリ
「あなたはどなたですか?」
「私は持ち主さんとご本人とお話ししているので」
「例えご家族さんで在ろうと、あなたとお話しする理由はありません」
「それと、本件はあくまでお客様の使用上の問題であり」
「何度、当方に幾らお電話されても」
「メーカーとしては無償修理はお受けできません」
「また文章も出せません」
「あくまで購入されたディーラーとお話し下さい」


と来たもんだむかっ(怒り)


これには

さすがの私も




ムカッexclamation×2


としましたよ。



そこで私は
「トヨタも地に落ちたものだ!」
「大切なお客さんに対する、その言い草はないぞ!」
「よし!判った!」
「これから、然るお方を通じて」
「経済産業省」
「国土交通省」
「公正取引委員会に出向き、然るべき技官に相談する」
「その結果を携えて、私が本社に出向くから」
「上司と一緒に待ってなさい!」

と申し渡して電話を切る一幕・・・





そして翌日

然る元経済産業大臣にアポイントを入れ

本件を本気で実行しようと車で霞ヶ関に向っていると



義父から電話

「今、ディーラーから電話番号を聞いた。と言って」
「昨日のお客様係りから電話がありました」
「もう既に元大臣の下に向っている旨も伝えましたら」
「平謝りで無償修理すると言ってます」
「申し訳ないが、お客様係りの○○に電話を入れて見て下さい」



車を道路脇に止め、早速電話する私



すると

電話の向こうで

兎にも角にも

平身低頭に大変身している様子




それを見取った私は

「あなたは相手が何者か分った途端」
「そんなに態度が変わるのか」
「これが普通の客だったら」
「有償修理で突っ撥ねていたんじゃないのか?」
「そんなご都合主義の人間がお客様係りなどやるべきではない。」
「今回の故障は、無償保証はメーカー責任の範囲」
「なのにあなたの対応は断じて許し難い」
「予定通り、これから本省に向かい事実は事実として伝える」
「覚悟して置きなさい!」




この一件で

こう言う人物をお客様係りに据えた

トヨタの企業姿勢がホントに嫌いになりました


幾ら良い車づくりを実現しても

それを購入してくれるお客さんを大切にしない姿勢

ディーラーもメーカーに対して山積する問題の数々

トヨタと言う企業利益の追究手法には感心できません




その後、色々と調べて見ると






出るわ出るわ!驚くほど!


従って
こう言うトラブルは全国各地で毎日の様に起っています




ならば

そうしたメーカーの誤魔化しの被害者とならない為には

私たち自身が

メーカーの製造責任を良く理解する必要があるのです





それこそが

法で定められている





車についての保証制度です



先ず
特別保証について
です
(日産の場合です)

特別保証の期間
走行10万kmまたは5年間
保証内容
エンジン・排ガス浄化装置
トランスミッション・プロペラシャフト
デファレンシャル・サスペンション
アクセル・ステアリング・電子制御部品・乗員保護装置

一般保証の期間
6万kmまたは3年間
保証内容
タイヤ・チューブ・バッテリー
販売会社で取り付けた部品
(エアコン・ステレオ・ラジオ)
(時計・ピュアトロンなど)
別扱の保証に示す専門メーカーの保証部品、
消耗品、油脂類、特別保証部品

となっています





さぁ!

あなたも今一度

お付き合いのあるディーラーの担当者さんに

保証内容をチャンと確認されることをお薦め致します。



老婆心ではありますが・・・(笑)
 
 
 
 


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posted by ホーリ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知らなきゃ損だよシリーズ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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