★おすすめの高価車買取サイトです

私が車を売る時に利用したサイトの中で最も高く買い取ってくれる業者さんを見つけられた便利なサイトなのでおすすめいたします。

全て無料で査定見積もりしてくれます。



★おすすめの自動車保険サイトです

こちらは最も安くて信頼のおける保険を探し当てられたサイトなのでおすすめいたします。

こちらも全て無料で査定見積もりしてくれるので安心です。

2007年04月07日

マジ?エンジンオイルで燃費が変わる?!

 
 
 
 
みなさ〜んるんるん こんちわぁ晴れ


今日もお元気ですかぁ〜グッド(上向き矢印)




さぁ!お待たせしました。




今日は

「良いエンジン」には

「高品質のオイル」を

「適正な時期に入れて上げる」

と言う事でしたよね。




では、その高品質オイルとは?

についてお話し致しましょう。



ところで
エンジンオイルで
燃費が大きく変わることを
みなさんはご存知だろうか?



エンジンオイルと言えば
知らない人だと
高価なスポーツオイルを
ついつい入れてしまいがちです。


つまり
「取りあえず高いオイルを買えば間違いないだろう」
と勘違いしているからに他なりません。



実はこれ
大間違いなんですよん
exclamation×2




それは何故か?


エンジンオイルのスペックには
「粘度」
というものがあります。


特にスポーツオイルと呼ばれるオイルを見ると
どちらかと言うと「高い粘度」のものが多いんだそうです。


それは
粘度の高いオイルの方が
エンジンの保護性能が高いし
高回転を多用するカー・スポーツ用の
エンジンに有効だからなんですね。




でも
「粘度が高い」
と言うことは
「抵抗力が強く、燃費は悪化する」
と言う難点があるのです。



ですから燃費を重視するなら
スポーツオイルは良い選択とは言えないんですよ。



特に最近では
メーカー各社ともに
環境対策としてのECO志向にあり
また
ガソリンの高騰と比例して
低燃費車の開発に余念がありません。



その傾向から
自動車メーカーとしても
「低粘度オイル」を使うエンジンを採用し始めました。


と言うことは
エンジン内の金属抵抗を少しでも減らして
燃費の向上を促進させよう。と言う作戦なんですよ。






あなたがお乗りの愛車の
適正オイルのナンバーに行き着く訳です。



さて
あなたの愛車の
取扱説明書か
メンテナンス・ノートを取り出して
確認して見て下さい。



メーカー推奨の指定オイルの油脂を!



因みに
ひと昔の高性能エンジンの場合は
「15W50」とか「20W50」などと言う
オイルが主流でした。

ところが今や
トヨタだと
ヴィッツからセルシオに至るまで
殆どの車が「5W20」と言う
オイルを採用しているんです。




だからと言って
何でもかんでもサラサラのオイルにすれば
良いと言うものでもないんだそうですよ。




日産のメカニック・マンに聞いたところ・・・
粘度を低くするとエンジン保護性能が低下し
エンジンそのものには良くない。
また騒音も大きくなって
ガラガラと音を出してしまうエンジンもあるらしい。

つまり
エンジンの構造を低粘度オイル対応のエンジンのために
問題はないものの
高粘度オイルを指定するエンジンに入れると
逆に寿命を落としたり壊れてしまうから要注意ですね。




因みに
高粘度オイルに分布される
30W、40W、50W

・スポーツ走行向け
・高回転でもエンジンが守られる
・暑い地域でも有効
・燃費は悪くなる


低粘度オイルに分布される
5W、10Wなど

・エンジンがかかりやすい
・エンジン内の抵抗が少ない
・燃費が良い
・寒冷地に向く

と言うことになります。



ところで

我が愛車
ウイングロードの場合
メーカー指定オイル

0W−20wです。


つまり
超低粘度のエンジンオイルです。

そうなると
メーカーが言う
オイル適正交換時期

1年/15000km
は実質困難となますよね。

と言うことは
やはり従来通りの5000kmが望ましいと言う事になるし。


ここは来週にでもメーカーの技術担当に聞いてみるとしましょう。
その結果は、わかり次第
このブログでご報告致しまっす。




さて
では15Wの指定オイルを使用している車の場合
実は、有効な対応策があります。
それはエンジンオイル添加剤です。



つまり
「純正オイル」+「添加剤」
でエンジン保護性能を下げることなく
摩擦抵抗が下げられる。
という優れもの。


「15W」
のオイルに添加剤を入れると
「5W」くらいに摩擦抵抗を減らせるといいます。


するとこの場合
燃費が
2〜5%くらい良くなるそうです。


例えば
10km/Lの車の場合
燃費が10.5km/Lになる。
月に1000km走るとして
年間1万2000kmの走行なら
1万2600kmとなり

お金に換算すると
600km=60ℓで
レギュラー125円として
年間7500円の得となりますよね。


但し
効果のない添加剤もあるらしいので
購入の際には信用できるカー用品店で
担当者に詳しく説明してもらいましょう。

 
 
 
 

★おすすめの高価車買取サイトです

私が車を売る時に利用したサイトの中で最も高く買い取ってくれる業者さんを見つけられた便利なサイトなのでおすすめいたします。

全て無料で査定見積もりしてくれます。



★おすすめの自動車保険サイトです

私が利用した中で最も信頼のおける保険を探し当てられたサイトなのでおすすめいたします。

こちらも全て無料で査定見積もりできるので安心です。


★おすすめのmixi運営のサイト様です。



posted by ホーリ at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知らなきゃ損だよシリーズ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37999664

この記事へのトラックバック